梅雨のランニング対策|雨の日でも続けられる練習法
2026/06/06
梅雨のランニング対策|雨の日でも続けられる練習法
「梅雨になると練習が続かない」「雨の日はどうやって練習すればいい?」。6月〜7月の梅雨シーズンはランナーにとって練習継続が難しい時期です。この記事では、雨の日でも練習を続けるための方法を解説します。
■ 梅雨時期にランニングを続けることの重要性
梅雨の時期に練習をさぼってしまうと、積み上げてきた体力・走力が低下してしまいます。特に秋の大会シーズンに向けてトレーニングを積んでいる方にとって、梅雨の約1〜2ヶ月間の練習継続は非常に重要です。
雨の日の練習を工夫することで、梅雨明け後に一気に走力を発揮できる状態を保てます。
■ 雨の日でも続けられる練習法5選
【① 室内ランニングマシン(トレッドミル)の活用】
スポーツジム・フィットネスクラブのトレッドミルは、雨天・高温多湿の梅雨時期に最も手軽な選択肢です。速度・傾斜を自由に設定でき、インターバルトレーニングもコントロールしやすいのが特徴です。
【② 雨天用ランニングウェアで外を走る】
撥水加工のランニングジャケット・キャップを装備すれば、小雨程度なら外での練習が可能です。雨の中を走る体験はレース当日の雨対応力を高めるという意味でも、プラスになります。シューズは雨での使用後すぐに乾かすことを忘れずに。
【③ 室内補強トレーニングに切り替える】
雨の日はスクワット・ランジ・プランク・体幹トレーニングなど室内でできる補強トレーニングを行いましょう。走力に直結する筋力・体幹が強化されます。
【④ スイムトレーニングを取り入れる】
近くのプールでスイムトレーニングを行うのも効果的です。水泳は全身運動で心肺機能向上にも優れており、ランニングの体力維持・向上につながります。トライアスロンを目指している方には特におすすめです。
【⑤ 雨の合間を狙って走る】
天気予報アプリの「1時間ごとの降水確率」を活用して、雨が弱まる時間帯を狙って走りましょう。早朝・夕方は比較的雨が落ち着くことが多いです。
■ 梅雨時期の注意点
【蒸し暑さへの対策】
梅雨時期は気温が高く湿度も高いため、晴れの日よりも体への負担が大きくなります。ペースを落とし、水分補給をいつも以上に意識しましょう。
【シューズのケア】
濡れたシューズをそのまま放置すると型崩れ・臭いの原因になります。使用後は新聞紙を詰めて水分を吸わせ、風通しのよい場所で乾燥させましょう。
【気持ちの切り替え】
梅雨時期は「完璧に練習できなくても仕方ない」という気持ちの切り替えも大切です。できる範囲での練習継続が、梅雨明け後の走力維持につながります。
■ まとめ|梅雨を乗り越えてR-ENTRYで秋の大会へ
梅雨のランニング対策を工夫することで、秋の大会シーズンに向けて走力を維持できます。室内トレーニング・雨天装備・スイムなどを組み合わせながら梅雨を乗り越えましょう。
秋の大会エントリーはRETRIN運営のR-ENTRYから。大阪・関西の秋マラソン・トライアスロン大会を今からチェックしておきましょう。
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RETRIN株式会社
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