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マラソン初心者が最初に買うべき道具5選【必要最低限リスト】

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マラソン初心者が最初に買うべき道具5選【必要最低限リスト】

マラソン初心者が最初に買うべき道具5選【必要最低限リスト】

2026/05/24

マラソン初心者が最初に買うべき道具5選【必要最低限リスト】

「マラソンを始めたいけど、何を揃えればいいかわからない」「全部買うと高くなりそうで不安」。マラソン初心者が最初に直面する道具選びの悩みに答えるべく、必要最低限の5アイテムを厳選してご紹介します。


■ マラソンはシンプルなスポーツ

マラソンはランニングシューズさえあれば始められるシンプルなスポーツです。高価な道具がなくても、正しいアイテムを揃えるだけで快適に走れます。最初から全部揃える必要はなく、まずは5つの基本アイテムから始めましょう。


■ 必須アイテム① ランニングシューズ(予算:10,000〜20,000円)

最も重要な投資がシューズです。一般的なスニーカーで長距離を走ると膝・足首への負担が大きく、怪我のリスクが高まります。

選び方のポイント:
・クッション性が高いモデルを選ぶ
・必ずスポーツショップで試着して購入
・つま先に1cm程度の余裕があるサイズを選ぶ
・購入後は必ずならし履きをしてから大会本番に使う

おすすめブランド:ASICS・New Balance・Brooks・HOKAなどクッション性重視のモデルが初心者向けです。


■ 必須アイテム② 機能性ランニングウェア(予算:3,000〜8,000円)

綿素材のTシャツは汗を吸うと重くなり、摩擦で肌が擦れることがあります。速乾性・吸汗性に優れたランニング専用ウェアを選びましょう。

上下セットで揃えると快適さが大幅に向上します。ランニング専用のショートパンツ・タイツは股擦れを防ぐ設計になっているためおすすめです。


■ 必須アイテム③ ランニングソックス(予算:1,000〜3,000円)

シューズと同じくらい重要なのがソックスです。一般的な綿ソックスでは長距離走で水ぶくれができやすく、指の間が擦れて痛みが出ることがあります。

ランニング専用ソックスは5本指タイプや圧迫感を抑えた設計のものが多く、長時間走っても快適です。シューズと同時に購入し、試着して確認するのがおすすめです。


■ 必須アイテム④ GPSウォッチまたはスマートフォン(予算:0〜30,000円)

ペース・距離・心拍数をリアルタイムで確認するためのデバイスです。スマートフォンのランニングアプリ(Nike Run Club・Runkeeper・Stravaなど)を活用すれば追加費用なしで始められます。

本格的に取り組みたくなったらGPSウォッチの購入を検討しましょう。Garmin・COROS・Suuntoなどのエントリーモデルが1〜3万円程度で揃います。


■ 必須アイテム⑤ スポーツドリンク・補給食(予算:数百円〜)

5km以下の短距離なら不要ですが、10km以上を走る場合は水分補給が必須です。走りながら飲めるハンドボトル(500〜1,500円)も便利です。

長距離になるほど補給食(エネルギーゼリー・バナナ)も重要になります。大会前に自分に合う補給食を試しておきましょう。


■ 最初は買わなくてOKなもの

・カーボンプレートシューズ(上級者向け)
・圧縮ソックス・サポートタイツ(慣れてから)
・専用バックパック・ウエストポーチ(必要になったら)
・心拍計(スマートフォンで代用可能)


■ まとめ|道具を揃えたらR-ENTRYで大会を探そう

5つの基本アイテムを揃えれば、マラソン大会参加の準備は十分です。道具が揃ったらRETRIN運営のR-ENTRYで大阪・関西のマラソン大会を探して、最初の大会にエントリーしてみましょう。

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