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スポーツイベントの企画書の書き方|主催者・団体向けガイド

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スポーツイベントの企画書の書き方|主催者・団体向けガイド

スポーツイベントの企画書の書き方|主催者・団体向けガイド

2026/04/25

スポーツイベントの企画書の書き方|主催者・団体向けガイド

「スポーツイベントを開催したいけど、企画書をどう書けばいいかわからない」「行政や協賛企業に提出する企画書のポイントを知りたい」。そんな主催者・団体担当者に向けて、スポーツイベント企画書の基本的な書き方とポイントを解説します。


■ 企画書が必要な場面

スポーツイベントの企画書は以下のような場面で必要になります。

・行政(市区町村・公園管理者)への会場使用許可申請
・協賛企業への提案・プレゼンテーション
・上司・理事会への内部承認
・運営委託先(RETRINなど)への依頼時の共有資料

それぞれの相手に合わせた内容・フォーマットで作成することが大切です。


■ 企画書に盛り込むべき基本項目

【① 大会名・イベント名】
一目でイベントの内容・雰囲気が伝わる名称を設定します。地名・競技名・ターゲット層を組み合わせるとわかりやすい名称になります。

【② 開催目的・背景】
なぜこのイベントを開催するのか、社会的な意義・目的を明確に記載します。「地域活性化」「健康増進」「子どものスポーツ振興」など、具体的な目的を示しましょう。

【③ 開催概要】
・開催日時
・開催場所・会場
・競技種目・距離
・参加対象(年齢・資格など)
・定員・参加費

【④ 参加者見込みと集客計画】
何人の参加者を見込んでいるか、どのような方法で集客するかを記載します。SNS・チラシ・R-ENTRYなどのエントリーシステム活用方法も含めましょう。

【⑤ 運営体制】
主催者・運営スタッフの体制・役割分担を記載します。外部委託(RETRINへの依頼など)がある場合はその内容も含めます。

【⑥ 収支計画(予算)】
収入(参加費・協賛金など)と支出(会場費・スタッフ費・機材費・賞品代など)の見込みを記載します。収支がプラスマイナスゼロを目指す「費用対効果」の説明が重要です。

【⑦ 安全管理計画】
救護体制・緊急時の対応フロー・保険加入状況を記載します。行政・協賛企業への提出資料では特に重視される項目です。

【⑧ 期待される効果】
大会開催によって期待される地域への経済効果・参加者満足度・メディア露出などを具体的に記載します。


■ 企画書作成のポイント

【相手に合わせた言語・トーンで書く】
行政向けには公共性・安全性を強調し、協賛企業向けにはブランド露出効果・費用対効果を前面に出すなど、読む相手によって強調するポイントを変えましょう。

【数字で具体性を示す】
「多くの参加者が見込める」より「参加者300名・観客500名・経済効果500万円を見込む」のように具体的な数字を入れると説得力が増します。

【過去実績や参考事例を引用する】
類似イベントの成功事例・参加者数・メディア掲載実績などを参考として記載することで、実現可能性を示せます。


■ RETRINへの相談で企画をブラッシュアップ

企画書の作成段階からRETRINにご相談いただくことも可能です。過去の大会運営実績をもとに、実現可能な企画内容・予算・運営体制のアドバイスを提供しています。

まずは概要をまとめたメモ程度でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。


■ まとめ|企画書ができたらRETRINへご相談を

スポーツイベントの企画書は、開催の実現に向けた最初の重要なステップです。今回ご紹介した基本項目を押さえて、説得力のある企画書を作成しましょう。

企画内容のご相談・運営委託のご依頼はRETRIN公式サイトのお問い合わせフォームから。大会参加者として出場したい方はR-ENTRYをご確認ください。

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