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雨の日のマラソン大会はどうなる?中止・延期の判断基準と対処法

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雨の日のマラソン大会はどうなる?中止・延期の判断基準と対処法

雨の日のマラソン大会はどうなる?中止・延期の判断基準と対処法

2026/04/09

雨の日のマラソン大会はどうなる?中止・延期の判断基準と対処法

「大会当日が雨予報…中止になるの?」「雨の中走るのは初めてで不安」。そんな疑問・不安を持つ参加者に向けて、雨天時の大会対応と雨の日のレースを乗り切るための対処法をわかりやすく解説します。


■ 雨天時の大会中止・延期の判断基準

マラソン大会は基本的に「雨天決行」です。小雨程度であれば予定通り開催されることがほとんどです。中止・延期の判断が行われるのは、以下のような特殊な気象条件の場合です。

【中止・延期の主な判断基準】
・落雷・雷注意報が発令されている場合
・台風の接近・暴風警報が発令されている場合
・大雨警報・洪水警報が発令されている場合
・コースが冠水・凍結するなど走行に危険がある場合
・気温が極端に高く熱中症リスクが著しく高い場合

単なる「雨」「曇り」「小雨」では中止にならないことが一般的です。


■ 中止・延期の連絡方法

中止・延期の決定は、大会公式サイト・SNS公式アカウント・参加者へのメール連絡などで行われます。RETRINが主催する大会では、R-ENTRY登録のメールアドレスへ速やかに連絡を行う体制を整えています。

大会当日朝まで情報が出ない場合もあります。当日朝は必ず大会公式サイト・SNSを確認してから会場へ向かいましょう。


■ 当日小雨の場合の対処法

雨天決行の大会で小雨の中走る場合は、以下の点に気をつけることで快適にレースを進められます。

【ウェア・装備の工夫】
・速乾性・撥水性のあるランニングウェアを選ぶ
・綿素材のウェアは水を吸うと重くなるため避ける
・ランニング用のキャップをかぶると顔への雨を防げる
・スタート前に使い捨てのポンチョ・レインコートで体を温めておく

【シューズのケア】
・濡れた路面はスリップしやすいため、グリップ力のあるシューズを選ぶ
・大会後は新聞紙を詰めて水分を吸わせ、形を保ちながら乾燥させる

【体温管理】
・雨で体が濡れると体温が奪われやすい。ゴール後はすぐに着替えて体を温める
・ゴール後の体温低下対策として、保温性のある着替えをすぐ取り出せる場所に用意しておく


■ 雨のレースで意外なメリット

雨の日のレースにはデメリットばかりではなく、意外なメリットもあります。

・気温が下がるため、晴れた日より体への負担が少ない
・暑い時期の大会では熱中症リスクが下がる
・参加者が減る場合があり、コースが走りやすくなることも

「雨だからいいタイムが出た」という経験を持つランナーも少なくありません。雨を過度に恐れず、準備を整えて挑みましょう。


■ RETRINの大会当日対応

RETRINが主催する大会では、気象条件の変化に対して安全を最優先に判断します。開催・中止・短縮などの判断は当日朝までに行い、R-ENTRYの登録メールアドレスおよび大会公式SNSで速やかにお知らせします。


■ まとめ|準備を整えてR-ENTRYから大会に申し込もう

雨天時のレースも正しい準備と知識があれば安全に楽しめます。ウェア・体温管理・情報収集の3点を押さえておけば、どんな天気でもレースを楽しめます。

今後の大会情報・天候対応についてはR-ENTRYの各大会ページでご確認ください。大阪・関西のマラソン・スポーツ大会への参加はR-ENTRYからエントリーできます。

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